即興詩人のオーナー草柳さんは、今から30年ほど前、田舎暮らしを求めて宮城県の山中に移り住みます。
その後、一家はロンドンに引越しますが、草柳さんはこのイギリスでパンとの運命的な出会いがありました。
北イングランドのルドゥローという街で食べた黒パンに心惹かれ、このパンとの出会いがパン作りへの道へと進 むきっかけとなったということです。
 それから更に数年渡り、パンを探してヨーロッパ14ヵ国を巡ります。
そして、旅先で出会った自然の恵みに感謝しながら静かにパンを焼く人たちに心ひかれたのです。
草柳さんがヨーロッパで出会ったパンは、どれも天然酵母がつかわれていました。
穀物・果物・野菜を材料とした天然酵母の作り方の基礎を学び、1983念に即興詩人をスタートさせました。
以来、五感を使って天然酵母を守り続けています。
「20年前天然酵母を作り始めた時は、夜中に何度も起きて、天然酵母の様子を見ました。 今は、この工房全体に酵母が生きているのでしょう。 天然酵母が安定しています。」 と語る草柳さんは、毎朝2時に起床して、天然酵母のご機嫌を伺いながら、美味しいパン作りに精を 出しています。

即興詩人食パン
即興詩人レーズンスコーン
即興詩人ミルクロール
即興詩人ランドローフ
即興詩人チーズブレッド
即興詩人サリーラン
即興詩人森のパン
即興詩人ミルクパン
即興詩人サリーラン

オーガニックハウス 夢広場