牛のおっぱい
4月16日より、夢みるく製造工場に産直クラブの紙パック専用プライベートラインを設置し、パック牛乳「牛のおっぱい」(写真)の製造が始 まりました。
63℃30分の低温殺菌牛乳。価格も出来える限り抑えて、ご要望の多かった紙パック牛乳の登場です。
昨年末の会員アンケートでは「夢みるくの手ごろな価格のパック牛乳が欲しい」という声が数多くありました。
夢みるく製造工場と相談した結果、クラブのパック牛乳をつくろうということになり、早速、パック機械の設置に取り掛かりました。
パック牛乳の愛称は「菊池の里」「ドリーム牛乳」と「牛のおっぱい」の三つが上がり、会員さんアンケートをとりましたが、三つともに差がなく、 最終的に「これからは食育の時代」ということで、「牛乳は牛のおっぱい」というメッセージを込めて「牛のおっぱい」の愛称でいくことになりました。

良い牛乳を作るには、親牛が健康でなければいけません。
吉井さん、久川さんの両牧場で、牛の健康のために取り入れたのがシリカ技法です。
シリカを飲み水の浄化や牛舎の散布などに活用することで、驚くほど牛舎の匂いが消えました。 牛舎の匂いは牛の肺から血液に取り込まれ、血液から生成される牛乳の風味に影響します。
結果、牛も健康で、牛乳もとても美味しくなりました。
自分達で育てた牛から搾った原乳が他の原乳と一緒にされない、自分達で納得のいく方法で処理した牛乳を作ろうと、つくられたのがシリカファーム しすいです。
でも、今両牧場で搾る原乳がすべてシリカファームしすいで加工されてはいません。
まだまだ、よその牛乳と混ぜられてタンクローリーで運ばれていっています。
そこで、このおいしい牛乳をもっといっぱい飲んでもらおう、と出来たのが産直牛乳 牛のおっぱいです。
産直クラブの牛乳として、価格も出来える限り抑えました。
もちろんパック牛乳ですから、飲んだ後の紙パックは回収してリサイクルします。

オーガニックハウス 夢広場