福岡市南区でパン作りを始めて30年。添加物の不使用にこだわり、 国内産小麦粉にこだわり、一つ一つの原材料にこだわり、美味しさにこだわっています。 「安全でしかも美味しく。」当然のことのようですが、この2点は難しいバランスで成り立っているのです。 国産小麦はポストハーベストの問題も心配ないのですが、パン作りに適した種類が少なく、収穫量も安定しない。
一方、外国産小麦は、パン作りには適していますが、安全性に疑問が残ります。
 今から二十数年前、当時は 「添加物を使用しなければパンは作れない」というパン屋さんがほとんどでしたが、若いパン職人、 エスポアールの加治屋さんは、取引先の要請にこたえて添加物を使用しない、国内産小麦粉でのパン作りを始めました。 以来、試行錯誤を繰り返しながら、国産小麦粉をはじめ原材料の内容を吟味して美味しさも 追及してきました。一度味わっていただければ、誠実さと素朴さが伝わって来るパンです。
 
食パン
よもぎあんぱん
バターロール
ストロベリーデニッシュ
ほうれん草パン

オーガニックハウス 夢広場